両親が大阪から遊びに来た。。上海の色んな観光地を廻って、最後に友達から勧められた巴国布衣っていう四川料理レストランの变脸ショーを見に行ってきた。噂では門外不出の国家秘密の技らしい。
うちも@JapanNewbieも初めて行くところで、友達からは面白いって聞いてたけど実はちょっと半信半疑やった。
ショーは毎日7時45分から8時までの15分間しかないから、6時半か7時くらいにレストランに到着するようにすれば大丈夫。うちらも6時半くらいに到着して、とりあえず食事をオーダー。。。四川料理で辛い物がいっぱい〜しかも料理はたいして美味しくなかった。
が、ショーはすっごい盛り上がって、周りの客は「キャーキャー」言うて大はしゃぎ。それにつられてうちの父親も普段では考えられないほど大喜び!このショーはかなりオススメ(食事はまずいけど)。間近で何度も眼を凝らしてみたけど、どうやって顔を変えてるのかはわからない。さすが国家秘密!!
あまりに面白かったから、一週間後に東京から遊びに来た友達を連れて2週連続見に行ってきた。いやぁ〜何回見てもやっぱり不思議。
先月、@JapanNewbieとその同僚達と一緒に泰州という所に行ってきた。そんとき、街で有名なガラス職人さんの展示場のような所を見学した時のビデオ。泰州は上海から南に電車(中国版新幹線)で4時間くらい。実はちょうどあの大きな列車事故があった日に同じ線路を走っててん。。。
ちなみに、泰州は観光でたくさん人が訪れる場所らしい、でも個人的に何か引きつけられるようなものは特に感じなかったけど。フルーツとか海鮮料理は美味しかった!上海料理とは違って甘くないし、ちょっと日本料理に似た感じの味付けやった。
そうそう、ガラス展示場に行ったとき、お土産にタダで龍の模様をワイングラスに掘ってもらった。下の写真がそれ。

タンザニア紹介パート4
今回は、サファリについて!前回のザンジバル島の情報から気がつけばかなり日数が経ったけど、タンザニア旅行の続き。。
ダルから車で1時間のところにも小さいサファリスポットはあるねんけど、せっかくタンザニアまで行くなら、もっと本格的なサファリを体験してほしい!!確かにサファリは結構な値段がするけど、それだけの価値は絶対にあると思う。
うちらが行ったサファリツアーは友達の紹介で、Active Kilitop & Safaris Limitedという会社のYさん(日本人)を通してお願いした。ありがたいことにお友達価格で5泊6日、1人$1967やった。(それでもやっぱり高いけど、それは保護区や国立公園入園料とかホテルとか食事代が全て込みやから仕方ない。)逆に安いところ、安いところとケチって、変なツアー会社に頼むと、命に関わることになりかねないから、ちきんとした会社にお願いする方が絶対にいい!
ツアー内容は:
1日目 ダル→キリマンジャロ空港
2日目 マニヤラ湖国立公園で半日ゲームドライブ、ンゴロンゴロ自然保護区へ向かう
3日目 ンゴロンゴロ・クレーターでゲームドライブ
4日目 セレンゲティ国立公園へ向かい、ゲームドライブ
5日目 終日セレンゲティ国立公園でゲームドライブ
6日目 オルドバイ渓谷を通過し、アルーシャへ向かう アルーシャ→ダル
サファリはタンザニアの北の都市アルーシャからジープに乗って行く。ツアーと行ってもうちと@JapanNewbieだけの為に用意されたジープでドライバーとガイドも一緒について来てくれる。
マニヤラ湖国立公園は湖の周りに森林が生い茂っていて、森の中から木をなぎ倒しながらアフリカゾウが出てきたり、すごい迫力やった。
ンゴロンゴロ(マサイ語で”大きな穴”)・クレーターはホテルがあるカルデラの上は朝晩がかなり寒い。クレーター内は昼頃になるとかなり暑くなる。ここでうちらは2泊してんけど、夜はホテルの外に出ることが出来なくなる。ホテル敷地内にも夜になると野ブタとかハイエナとかライオンとかが出るから。確かに動物の鳴き声と暗闇に光る眼っぽいものは目撃した。かなり怖い。ゲームドライブのためにクレーターの淵を600から700メートルおりて行くとき、カルデラ全体の絶景はほんとに凄かった!
セレンゲティ国立公園は、もう言葉にしようがないほど広い!!ヌーの大群とか、チーターとか、ヒョウも見れて大感激した。この自然が失われないといいな〜と柄にもなく真面目に思った。
サファリはかなり高いけど、行ってその分絶対感動するから、行くべき!うちも、もしまた機会があれば是非行きたいと思ってるし。前回は時間と予算的に無理やったから、次はキリマンジャロに挑戦してみたいな〜(体力があれば。。。)
タンザニア紹介パート3
ダルに行ったら、絶対行くべきところNO1、ザンジバル島!!小さい飛行機(セスナ機)でダルから40分のザンジバル島は、タンザニアと一つになった後も独自の大統領選挙があったりして政治は自分たちでやってる。大統領選挙時はかなり白熱するらしくて、治安があんまり良いとはいえないらしい。なので行く時はその時期をずらした方が無難。ダルから飛行機じゃなくて船で行くことも可能。飛行機やと1万円程度かな、船は断然かなり安いらしい。でも海の状況とかで2時間かかる時と、4時間かかる時とあるらしい。しかもかなり揺れて、船酔いする人は無理やと思う。あと事故も結構多いから、私は飛行機をおススメする。
タンザニア全土では大多数(約90%)がキリスト教なんやけど、ザンジバル島だけはちょっと特殊。ザンジバル島の95%以上はイスラム教。それでも本土のタンザニアと別に政治的な矛盾とか対立はなくて、在タンザニアのアメリカ大使館では、キリスト教徒とイスラム教徒が互いに尊敬し合って存在する本当にお手本になる関係って表現したりしてた。
まぁそれはさておき。。ザンジバル島は小さい島やけど、出来ることは結構ある。まず、絶対行ってほしいのはオールドタウン。オールドタウンをぶらぶら歩くだけでも本当に面白い!道がすっごいクネクネしてて、簡単に迷子になる。地図はあんまり役に立たんかった。。。もう人間の本能をたよりに歩くしかない感じ!
ザンジバル島は昔、奴隷市場が開かれたりしてたこともあって、色んな国から商人が集まってたらしい。中でもアラブ系の国はここで商売をしてたから、オールドタウンはイスラム系の建築にかなりの影響を受けてる。その中でも、ザンジバル・ドアとかチェストは有名で、いまでも多くの外国人がオーダーメイドでチェストとかベッドを作るらしい。うちらは持って帰るのが大変やから、ザンジバルドアのデザインで小さいキーホルダー掛を作ってもらった。今でも玄関においてある。
あと、オールドタウンからオプショナルツアーみたいなのが毎日あって、その中でオススメなのがスパイスツアー。ザンジバルで生産される各スパイスは世界の生産量の約7割か8割以上らしい。これも昔アラブ系の国と商業が盛んやった理由の一つ。スパイスツアーに行くと、森を歩きながらガイドが「これはナツメグ、これはバニラ、これはウコン。。。」と延々と植物を教えてくれる。そんでその後、そのスパイスとかフルーツとか野菜をもって小さい民家に行って、そこで昼食を用意してもらう。全然贅沢な料理じゃないけど、地元の人がいつも食べるような食事やったけど、これがまた美味しい!その後は、昔奴隷を集めて閉じ込めてた洞窟にいったり、ちょっとビーチに行ったり、夕方には各ホテルに送迎してくれる。
あと、もし時間があればイルカと泳げるツアーもあった。イルカと泳ぐっていうても、水族館とかじゃなくて、めっちゃ沖の方に小さい船で出て行って、「あ、あそこにイルカがおるで!飛び込め〜」みたいな。。。それはそれで面白いねんけど、なにせホンマに岸から離れた海のど真ん中でライフジャケットとかなしで海に入れられるから、イルカと泳いでるのか、ただ必死に溺れんように泳いでるのか分からんくなる。波もキツいし。確かに野生のイルカが自分の下とか横をめっちゃ速いスピードで泳いでるのは見えるけど。。。これで一緒に泳いでることになるのか微妙。
イルカツアーを朝にして、昼はマングローブの森を散策したりも出来る。これも結構おもしろい。ザンジバル島だけにしかおらん猿がホンマに近くで観察できるし。この猿の特徴の一つは、手足の指が6本あるらしい。ホンマびっくりするくらい近くで見れるから、ちょっと不安になる。
@JapanNewbieとうちはザンジバルが大好きで、ダル滞在中2回行った。どっちも週末を利用した小旅行。ホンマに良いところやから、是非行ってほしい!!新婚旅行とかにはかなりオススメ!!
タンザニア紹介パート2
ダル自体にあんまり面白いところはないな〜って書いたけど、それでも週末にちょっと行ってみるには良いところがいくつかあった。例えば。。。
ティンガティンガ村:村ってほどのものじゃなくて(たぶんドンキホーテより小さい場所)、地元の人が住んでる民家の一角がお店になってて、そこでティンガティンガ絵画を勉強した人が手作りで絵をかいたりしているところ。アーティスト達はほぼ同じような絵を描いて売ってるから、独自性に欠けてるといえば欠けてる。それでもタンザニア独特の絵と思えば買いたくなるかも!うちらは友達にネームプレートを購入した。
ムウェンゲ:ここはお土産買いにピッタリ!タンザニアの産品がいっぱい売ってる。値切って値切って値切り倒さないと損するけど、それもまた買い物の楽しさの一つ(男性には分からないかも)。カンガって呼ばれる布をいくつかと、家のデコレーション用の置物をいくつか買った。あくまでもフレンドリーに値切って、ふっかけられた値段の4分の1で買い物した時の達成感は最高!
Village Museum:タンザニアに住む多くの民族の暮らしを再現している博物館。すべての展示は外やから、帽子とか暑さ・日焼け対策は完璧にして行かないとあかん。一日に何度か民族ダンスのパフォーマンスもしてる。
スリップウェイ:モールのみたいになってて、お土産物とかもいろいろ買えるし、カフェとかレストランもある。外国人向けやから結構なにをするにも高い。ここからボートでボンゴヨ(Bongoyo)って島に海水浴にも行ける。
白砂ビーチ?(White Sand Beach):日本語でなんていうか知らんけど、ダルから車で30分から1時間くらい北に行ったところにあるビーチ。まぁまぁかな?ここに行くんやったら、ボンゴヨに行った方が良いと思う。
ってこれくらいかな?ダルで週末することって。あとは食べることくらいやな。
タンザニアの一番大きな街、昔の首都、ダルエスサラーム(Dar es Salaam)に3ヶ月ほど住む機会があったから、せっかくやし何回かに分けてブログで紹介します!
@JapanNewbieとダルで生活してたのは2009年の5月末から8月中旬まで。赤道より南にあるタンザニアは南半球やから、うちらが生活してた時期は冬になるな。それでも、毎日日差しがキツいから、摂氏30度以上はあったと思う。帽子と日焼け止めがないと外出れへんかったもん。
1992年にドドマに首都が正式に移った後も、ダルはタンザニアの実質的、経済的な首都で、人口は約320万くらい。「ダルエスサラーム」って名前は、アラビア語の「平和の家」とか「平和の地」っていう意味に由来するらしい。個人的な意見やけど、ダル自体は観光するのに特に「これ!」っていう感じの物はないけど、ダルからザンジバル島とかサファリ体験に行くのに便利な街。ま、それは追い追いアップするし!
あ、そうそうタンザニアに行く時、マラリアにならんように、処方薬を持って行くべき!他にも必要な予防接種は事前にCDCとかを見て確認した方がいい。ちなみに、うちは黄熱病の予防接種を2008年にしてるから、今回はせんかったけど、@JapanNewbieはアメリカで行った病院にワクチンがなくて接種なしで行った。特に問題なかったからいいねんけど。その辺は、しっかり病院の先生と相談しましょう〜
田子房、ちょっとした買い物するんやったらここがオススメ。可愛い小物(たまに場違いな物もあるけど)が至る所にあって、雰囲気は昔っぽい町並み。物の値段は結構高めが多いけど、オリジナルなものやったらそれくらい出してもいいかなぁと思わせる場所。
ここで買ったコーヒーカップとタンブラーは最近一番のお気に入り!
上海でNick’sを経営してるKさんと知り合って、自宅アパートのラウンジでこじんまりしたワイン試飲会をすることになった。って言うても、特に何か手伝った訳ではなくて、場所確保のために名前を貸しただけ。。。
今回Nick’sから持ってきてもらったワインは、5種類!飲み過ぎた。。。
うちのお気に入りは、ロゼ。甘くて飲みやすい!!
JapanNewbieのお気に入りはChardonnayとKirribilli Redらしい。
Nick’sはワインの他にオーストラリア産のお肉とかも売ってて、お肉もかなりオススメ!!上海に住んでる人は一度オーダーするべき!もちろん日本語&英語で注文、配達可。